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【パニック症】大場久美子さん克服と病気の有病率はいかに? [ニュース]



こんにちは、なずなです。



本日は有名人などでよくみられるパニック症候群についての記事を書いていきたいと思います。



パニック症になる原因は今の医学では原因をつきとめられていません。


このパニック症どんな症状がでるか?

・突然の動悸、息切れ、めまい、発汗・・・etc



ですね。


起こりやすい場所などは?

・駅や乗り物など人が大勢いる場所
・エレベータや映画館といった閉ざされた空間



などです。



大場久美子(55)さんや現在flowerflowerに所属して現在音楽活動を休止しているYUIさんなどもこのパニック症に苦しん(今も苦しん)でいました。

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http://utsu-geinou.blog.so-net.ne.jp/2014-01-31より引用

大場さんはこう言っています

「仕事では、テレビ番組の収録途中で発作を起こしていた時期もありましたけれど、お尻をつねったり、大きく深呼吸したりして発作をやり過ごしていました。
でも、カメラが回ると比較的発作が起きることは少なくて、仕事に支障をきたすことがなかったのは幸いでした」



大場さんがパニック症を克服するのに8年かかったそうです。



大場さんがこのパニック症をどうやって克服したか??

・認知行動療法といわれる心理療法




で克服したそうです。



「当時はまだ心理カウンセラーの資格を取得する前でしたが、いま思うと、誤作動を起こしてしまう脳を自分なりにコントロールすることを自然にやっていたんですね。
わかりやすく言うと、危険なことに遭遇すると、誰でも動悸が激しくなったりしますけど、パニック症の人は危険でもないのに脳が『危険だ!』と誤作動して動悸が激しくなったり、息切れがする。
そこで私は、自分の”安心アイテム”を増やしていきました」

と言っています。



大場さんのの言う”安心アイテム”とは、緊急連絡先のカードだったり、発作が起きたときの対応メモなどのこと。

だそうです。

大場さんは「こうした”安心アイテム”を増やすことで、心理学で言うと『電車に乗れない』という説が崩れていく。

それが自信になって、ほかのことも『できる』し『やってみよう』に変わっていく。変わることで元気が出てくるんです。
みなさんの身内や身近にもパニック症の方がいらっしゃるかもしれません
本人のなかに眠っているパニック症から立ち上がろうというエネルギーやアイテムが出てくるような見守り方をしていただけると、とても助かります」

と、語ってくれています。



そしてこのパニック症生涯有病率が1.5~5%と高いもので
約20~60人に一人の割合で発生します。
これは誰にでもなりうるものです。

もしパニック症になってしまったら、大場さんのように自分が安心できる方法・リラックスできる方法を考えて克服できるようにしていってもらいたいです。



本日も私の記事を読んでくださった皆様ありがとうございました。

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http://waga.nikkei.co.jp/help/kokuchi.html?aspxerrorpath=/enjoy/book.aspxより引用


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